投稿

令和8年10月25日 インド菩提樹の様子

イメージ
  令和8年10月25日(日曜日) インド菩提樹の様子 久しぶりにインド菩提樹の投稿です。 境内では地植えのインド菩提樹が葉を茂らしています。 夏はどんどん枝を伸ばしたので切っていましたが、もう10月下旬で成長を止めました。 これからは冬越しのことを考えねばなりません。 鉢植えのインド菩提樹は枝を切り詰めて盆栽のように仕立てました。こじんまりとなっています。 葉が少し黄色くなっています。 去年も黄色くなっていましたが植え替えをすれば治ると思っていたのですが、植え替えをしても治りません。 地植えのインド菩提樹はそのようなことがないので何が原因か分かりません。 実生のインド菩提樹も葉が傷んでいます。所々黒い点々があります。 これも原因か分かりません。まあ気にすることも無いのかもしれませんが。 #インド菩提樹 #勝念寺 #かましきさん #織田信長 #釜敷地蔵尊 #閻魔法王自作像 #多羅観音 #伏見 #身代り蛙 #カエル

令和8年10月25日 十夜会法要を勤めました。

イメージ
  令和8年10月25日(日曜日) 十夜会法要を勤めました。 今日は台風と湿った空気の影響でお天気が悪く寒暖の差も激しいです。出にくい所をお参りいただけました。 お十夜とは、十五世紀前半、平貞国が天台宗の真如堂で行った十日十夜の念仏行に由来しています。 それが浄土宗でも行われるようになりました。従って彼岸やお盆のように一般的ではありません。 お彼岸やお盆になるとテレビでお墓詣りなど放送されますが十夜法要はありません。また時期も10月~11月と一定ではありません。 よってお参りは少ないです。 新住職になってお盆の法要に次いで二回目の年中行事の法要です。 法要の差定や方法は新住職のやり方です。 本山などで法式(法要や儀式の方法)を習っているのを見ると隠居が習ったのとかなり違います。それで隠居は口出ししません。 それでも新住職が当寺の十夜法要の特色である双盤を打ち百万遍念仏を称えて、法要と法話を無事終えることが出来ました。 今年一年なんとか無事に終えることができそうです。 #十夜会法要 #お十夜 #勝念寺 #かましきさん #織田信長 #釜敷地蔵尊 #閻魔法王自作像 #多羅観音 #伏見 #身代り蛙 #カエル

令和8年10月11日 萩を刈り取りました

イメージ
  令和8年10月11日(日曜日)萩を刈り取りました 7日から本格的に萩を刈り取るとSNSに書いていましたが、すでに5日より奥の方から刈りこんでいました。 雨ばかりで花が少なく訪れる人も少ないのでお天気を見て徐々に刈っていました。 若く元気な時は3日程で刈り込みましたが、今は朝夕少しずつ刈って一週間掛かりました。 しばらく立ち入り禁止にしていましたが、もうどうぞお入り下さい。 萩で隠れていた石のお地蔵様やカエル達が顔を出しました。 お地蔵さんやカエルは動かしていませんが萩に隠れて、萩見物に来られた方は気付かれませんでした。 萩を刈って姿を現すと何処から持ってきたのかと驚かれます。 萩の「ある時、無い時」の状態です。景色が一変します。 今は赤花芙蓉や一重の酔芙蓉が咲いています。 赤花芙蓉は早ければ5月下旬から遅ければ11月上旬まで咲いています。 赤い花は結構目立ちます。 一重の酔芙蓉は7月以降から咲きだします。咲き始めは真っ白の花で昼過ぎからピンクに染まっていきます。 時にピンクと白の縞模様になります。 八重の酔芙蓉が有名ですが、好みの問題で私は一重の花の方がスッキリとして好きです。 芙蓉は暑さに強く最近の猛暑酷暑にも耐えて夏でもよく咲いています。 今は芙蓉を挿し木で増やしています。 賛否はあるでしょうけど萩から芙蓉に移行していこうかと思っています。 萩は日本的風景で秋を象徴する花ですが、気候変動や猛暑酷暑に少し弱いように思います。 あと遅咲きの黄色いショウキズイセンやシュウメイギクが咲いています。 #萩振る舞い #ハギ #萩 #赤花芙蓉 #酔芙蓉 #そうだ京都行こう #勝念寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #織田信長 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #門出八幡宮 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見

令和8年10月5日 10月7日から本格的に萩を刈り取ります

イメージ
  令和8年10月5日(月曜日)10月7日から本格的に萩を刈り取ります 既にトイレ周辺や通路を覆っている萩を部分的に刈り取っています。 萩の期間も檀家さんの法事を寺の本堂でされたり、お彼岸でお墓参りがあります。 萩の期間は辛抱してもらっていますが、もう花が終わったので通路の部分を刈り取っています。 7日から本格的に萩を刈り取ります。 萩の刈り取り期間中は、檀家さんや御用の方以外、一般の方は立ち入り禁止です。 門に柵をし立札も立てているのに何故か入ってこようとする方が毎年何人かおります。 萩も無いのに写真を撮るところも無いのに何故でしょう。 去年の刈り取り中の写真を載せておきます。 写真を見て分かるように散らかっています。 ハサミなど刃物もあるし、長い枝に足が絡まってこけても責任は取れません。 第一迷惑です。お願いですから御用のない方は萩の刈り取り期間中は入ってこないで下さい。 いつまでも萩をこのままにしておくわけにはいきません。 10月下旬には十夜会法要があります。また本堂で檀家さんの法要もあります。 お天気のこともあり頃合いをみて順次萩を刈っていきます。 若くて元気な時は数日で刈り取りましたが、今は体力的に1週間~10日ほどみています。 宝物公開が無くなって、これからは自分のペースに合わせて少しずつ刈っていきます。 萩が無くなってスッキリした境内になればまたお越しください。お待ちしています。 #萩振る舞い #ハギ #萩 #そうだ京都行こう #勝念寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #織田信長 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #門出八幡宮 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見