令和8年10月11日 萩を刈り取りました
令和8年10月11日(日曜日)萩を刈り取りました 7日から本格的に萩を刈り取るとSNSに書いていましたが、すでに5日より奥の方から刈りこんでいました。 雨ばかりで花が少なく訪れる人も少ないのでお天気を見て徐々に刈っていました。 若く元気な時は3日程で刈り込みましたが、今は朝夕少しずつ刈って一週間掛かりました。 しばらく立ち入り禁止にしていましたが、もうどうぞお入り下さい。 萩で隠れていた石のお地蔵様やカエル達が顔を出しました。 お地蔵さんやカエルは動かしていませんが萩に隠れて、萩見物に来られた方は気付かれませんでした。 萩を刈って姿を現すと何処から持ってきたのかと驚かれます。 萩の「ある時、無い時」の状態です。景色が一変します。 今は赤花芙蓉や一重の酔芙蓉が咲いています。 赤花芙蓉は早ければ5月下旬から遅ければ11月上旬まで咲いています。 赤い花は結構目立ちます。 一重の酔芙蓉は7月以降から咲きだします。咲き始めは真っ白の花で昼過ぎからピンクに染まっていきます。 時にピンクと白の縞模様になります。 八重の酔芙蓉が有名ですが、好みの問題で私は一重の花の方がスッキリとして好きです。 芙蓉は暑さに強く最近の猛暑酷暑にも耐えて夏でもよく咲いています。 今は芙蓉を挿し木で増やしています。 賛否はあるでしょうけど萩から芙蓉に移行していこうかと思っています。 萩は日本的風景で秋を象徴する花ですが、気候変動や猛暑酷暑に少し弱いように思います。 あと遅咲きの黄色いショウキズイセンやシュウメイギクが咲いています。 #萩振る舞い #ハギ #萩 #赤花芙蓉 #酔芙蓉 #そうだ京都行こう #勝念寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #織田信長 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #門出八幡宮 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見