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令和8年6月14日 「かましきさん」が『第26・27回京都検定 問題と解説』に掲載されました。

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  令和8年6月14日(日曜日)「かましきさん」が『第26・27回京都検定 問題と解説』に掲載されました。 令和7年12月14日に実施された第27回京都検定2級の「問16」の選択項目に「かましきさん」があります。 正解では無いですがこの問題と解説の本に「かましきさん」の解説が載りました。 勝念寺の「かましきさん」が京都検定に出されたとは全く知りませんでした。 京都検定とは京都商工会議所が主催するご当地検定です。 歴史、文化、神社仏閣、祭事、伝統工芸など、京都に関する幅広い知識を問うもので、観光業のおもてなし向上や、京都を愛する人々の学習を目的として2004年にスタートしました。 ご当地検定の先駆けで、評判も良く根強い人気です。 難易度も高くその年によりますが1級の合格率は数%台、2級は2~30%台だそうです。  合格証を提示すると、京都市内の博物館、美術館などの入場料割引や、提携ホテル・飲食店の優待サービスが受けられます。  上位級ホルダーには名誉ある「マイスターバッジ」の贈呈などの表彰制度もあります。 『第26・27回京都検定 問題と解説』刊行 京都新聞出版センター  協力 京都商工会議所は昨年7月と12月に実施された「第26・27回京都検定」の1級・2級・3級全363問を掲載し、それぞれに解答および解説を添える公式解説集です。 2021年12月に実施された第19回京都検定2級の公開テーマは「京の通称寺」です。 勝念寺は出題されていませんが「京の通称寺」は京都検定の重要なテーマです。 京都には通称で知られたお寺が数多くあります。昭和59年(1984)に通称で呼び親しまれた京のお寺が宗派を超えて集まり「通称寺の会」が誕生しました。 勝念寺(かましきさん)は平成23年(2011)に「通称寺の会」に参加しました。 お陰で京都市の名所説明立札(駒札)を立てて頂き、昨年はKBS京都・BS11共同制作『京都浪漫 悠久の物語』「第171回 通称で親しまれるお寺めぐり~暮らしの中のパワースポット~」で勝念寺の釜敷地蔵尊(かましきさん)を紹介して頂きました。 少しずつ勝念寺が知られるようになってきました。 昔の賑わいを再びです。 #京都検定 #通称寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #勝念寺 #織田信長 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #門出八幡宮 ...

令和8年6月1日 蓮(ハス)を植えました。

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  令和8年6月1日(月曜日)蓮(ハス)を植えました。 まだ苗が若いので今夏に咲くかは分かりません。 見に来られてもまだ表境内には置いていません。 日当たりが良いので裏庭で養生しています。花が咲けば表境内に持ってくる予定です。 と言ってる間によく見れば小さな蕾が上がっています。 これからどう成長するかどんな花が咲くか楽しみです。 蓮(ハス)はインド菩提樹と並んで仏教を象徴する植物です。 「蓮は泥より出でて泥に染まらず」お釈迦様は煩悩に満ちた娑婆世界に生まれられて、悟りを得て清浄の世界に入られました。 蓮は正にお釈迦様を象徴する花です。 先代住職(現住職の父)は若い頃 表境内に花ハスを10鉢ほど並べて育てていました。 花が咲くと門を潜って通りすがりの人が見に来られました。 ハスは植え替えると後は水を張っておくだけですが、2月3月頃の植え替えが大変で寒いのに汗ばんで行っていました。 かなり体力がいります。でも無理して力を入れるとレンコンが簡単に折れます。 それを見ていて蓮(ハス)には手を出しませんでした。 今は「手乗り蓮」といって小さな容器でも育てられ花が咲くように品種改良した蓮が売られています。 直径30cmの10Lバケツに土を半分入れて水を張って植えました。移動する時は水を捨てて移して設置すれば水を張ります。 これなら後期高齢者でも体力を使わず育てられます。 蓮はお釈迦様以前からインドで聖なる花として尊重されていました。 仏教でも代表的経典「妙法蓮華経(サッダルマ・プンダリーカ・スートラ)」は「白蓮のように清浄ですぐれた教え」とされます。 華厳経では一切世界を蓮華蔵世界と説き、阿弥陀経では「地中蓮華、大如車輪、青色青光、黄色黄光」と極楽で蓮華が咲き誇る様が説かれています。 お寺では蓮華の台座に仏様が乗っておられます。 観音様は蓮の蕾を持っておられます。 本堂内の「常花」や多くの仏具に蓮の花をあしらっています。 これはもう蓮(ハス)を育てないわけにはいきません。 #蓮 #ハス #手乗りハス #織田信長 #勝念寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見

令和8年5月22日(金曜日)インド菩提樹と萩の様子

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  令和8年5月22日(金曜日)インド菩提樹と萩の様子 色々あって久々の投稿です。 地植えのインド菩提樹ですがやはり地上部は枯れて根元から葉が出てきています。 この冬は結構丁寧に防寒をしたつもりですが駄目でした。 地植えをしている他の方のブログを見ても毎年地上部は枯れて暖かくなると根元から新芽が出てくると書かれています。 寒くなると下からバッサリ切って根元を防寒して過ごすそうです。 萩と同じやり方です。丈が低くなれば防寒もしやすいです。 当寺もこれからこのやり方をしようと思います。 本堂内に取り入れた鉢植えですが、数鉢枯れました。 そんなに寒いようには思わなかったのですが、例年本堂内の最低気温は5度ですが今年は3度になりました。 わずかな違いですが熱帯植物には大きな違いだったのかも。 大きな鉢は地植えし、小さな鉢は盆栽用に切り詰めて育てるつもりです。 実生苗の一部も枯れました。残った苗は大きなポットに植え替えました。 これも切り詰めて小さく育てるつもりです。 萩ですが順調に枝を伸ばしています。 6月には花が咲く予定です。もう花芽を付けているものも有ります。 萩は6月と9月に花が咲きます。6月は優しく9月は豪快に咲いて、同じ萩でも景色がまったく違います。 よろしければ6月の萩も見に来て下さい。 ただ何せ異常気象の今日この頃なので咲き具合がどうなるか分かりません。 #インド菩提樹 #インドボダイジュ #Ficusreligiosa #萩 #萩振る舞い #織田信長 #勝念寺 #かましきさん #京都 #伏見 #釜敷地蔵 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #カエル #身代蛙