令和8年12月2日 京都新聞で勝念寺の萩が紹介されました。
令和8年10月2日(土曜日)京都新聞で勝念寺の萩が紹介されました。 また京都新聞 動画ライブラリーでも動画が見られます。 https://www.kyoto-np.co.jp/list/movie youtubeでも同じ動画が見られます。 https://www.youtube.com/watch?v=N1acyRLvkqw 萩の期間は雨が多くて取材の日も雨でした。仕方なく取材だけで、カメラは別の日ということになりました。 記者の方はどうして萩を植えるようになったかとか色々質問されました。 いつも言っているように、戦前は檀家さんとは別に釜敷地蔵尊の信者がおられその組織、地蔵講があり縁日に屋台が出て賑やかにしていたと古老から聞いています。 戦後はそのようなことも忘れられ、再度昔の賑わいを復活をと考えました。 そのためには先ず門を潜って頂かねばなりません。 それで5月にツツジが咲き9月に萩が咲けば彩もよく門から見栄えも良くなると思い植えました。 しかしツツジは夏に花芽が出来るのに萩が成長して萩がツツジに覆いかぶさり花芽が出来ません。 結局萩が残りました。萩は短期に成長し花が咲けば豪華になります。通りから見れば門を額縁に見栄えがします。 おかげで多くの方が見に来られインスタなどで紹介されさらに多くの方が来られるようになりました。 地蔵堂の前が小さな広場になっていますが、釜敷地蔵尊にお参りして頂くために広場を設けています。 萩の写真を撮りに来られた方も、ついでに(笑)釜敷地蔵尊に手を合わせていかれます。 従って勝念寺の萩は釜敷地蔵尊にお参りして頂くために植えています。 萩を見て頂く為だけに植えているのではありません。 これから晴れが続くそうですが、しかしもう花がありません。葉だけです。 10月7日より順次萩を刈り取ります。 #萩振る舞い #ハギ #萩 #そうだ京都行こう #勝念寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #織田信長 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #門出八幡宮 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見