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お盆に彼岸花が咲いています

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令和2年8月3日(月曜日) お盆に彼岸花の仲間リコリスが咲いています。


普通の赤い彼岸花いわゆるマンジュシャゲは9月のお彼岸の頃に咲きますが、その仲間のリコリスは外国産や園芸品種は7月から10月まで咲きます。


当寺では8月のお盆の頃から咲き出します。


今は青い彼岸花リコリスブルーパールが咲いています。


お盆は忙しいので8月の彼岸花を中々紹介出来ませんが、今年はコロナで時間の余裕が出来たのでネットに載せました。


当寺の彼岸花は萩やススキに隠れてよく見えません。


そっと萩をかき分けて覗いて下さい。秋が顔を出します。


9月の萩の頃に萩と一緒に彼岸花の写真を撮られますが、心無いカメラマンに良く踏まれます。


当寺では10月に黄色い彼岸花リコリスオーレアが咲いて彼岸花は終わりです。











令和2年 盂蘭盆施餓鬼会法要を勤めました

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令和2年8月2日(日曜日) 盂蘭盆施餓鬼会法要を勤めました。

今年の法要は新型コロナウイルスに振り回されました。


法要の案内を作るときは、さすがに暑い夏はコロナも大丈夫だろう、お盆の法要は出来ると思いました。


しかし感染者が東京を中心に徐々に増えてきて、7月下旬には全国的に感染者が増えました。


お盆の法要の案内には感染が拡大すれば法要は寺方だけで行い檀家さんの参詣は密になるため御遠慮頂くように書きました。


正にその通りになりました。


止むを得ず、法要一週間前に迫り、寺の方から檀家様の法要参加を御遠慮頂く葉書を出しました。


本堂内の飾り付けや法要の進行などは一応例年通りです。


檀家さんの参加は無いのですが椅子が無いと寂しいので置いときました。


やはり檀家さんが居られないと法要に覇気が出ません。


寺院方の席も密にならない様に間を開けました。


ともかく法要は無事勤めることが出来ました。


境内は長い梅雨が明け早くも彼岸花の仲間が咲いています。


季節の移ろいは確実にやって来ます。


後は檀家さんの家にお参りに寄せてもらう「お盆のお参り(棚経)」です。

四回目の新型コロナ感染症早期終息の御祈願法要を勤めました

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令和2年7月24日(金曜日) 四回目の新型コロナ感染症早期終息の御祈願法要を勤めました。


新型コロナウイルス感染症 病即消滅 四大軽安 哀愍護念


感染者が増えています。京都市のHPで感染者数の最新動向を毎日見ています。厳しいです。


自粛解除で人出が増えてある程度の感染者増加は想定内なのでしょうか。



爆発的増加や重傷者の増加は避けてほしいですが。


今回から同じく織田信長公から賜ったと伝えるチベットの多羅観音(緑度母)にも御祈願法要を本堂で勤めました。


多羅観音は人々を厄災から守って頂ける八難救済の仏様です。


チベット仏教では文殊菩薩はすべての仏の智恵の纏まり、観音菩薩はすべての仏の慈悲の纏まり、 そして多羅菩薩はすべての仏の事業の纏まりとされます。


人々を救おうとされる仏様の働きが多羅菩薩に現れます。


厄災災難と悩みから救ってくださる仏様です。




コロナも中々収まりそうにありません。




ワクチンや薬が研究されていますが、それを後押しする形で仏様の御加護がありますようにお祈りしました。

三回目の新型コロナ感染症早期終息の御祈願法要を勤めました

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令和2年6月24日(水曜日) お地蔵様の御縁日24日に三回目の新型コロナ感染症早期終息の御祈願法要を地蔵堂で勤めました。




当寺の釜敷地蔵尊は地獄で釜茹での責めに苦しむ亡者に代わって苦を受ける身代り地蔵尊です。


厄除、災難除け、除病の霊験で古来多くの参詣者がありました。



またこのお地蔵様はお告げをされるという伝承があります。


近頃流行りの「アマビエ」は疫病を予言したとされますが、


当寺の釜敷地蔵様は今の所そのようなお告げをされていません。


御祈願をしている時、お地蔵様の御顔を見ると何か仰っているようにみえますが、住職には聞こえません。


まだ祈りが足りないのでしょうか、それともまだ知る必要が無いのでしょうか。


6月に入り暑さが増してきました。地蔵堂は土蔵造りで拝んでいて汗が出るようになりました。


梅雨に入りまた夏に向かって暑さや湿気がウイルスに影響するのでしょうか。


コロナも落ち着いてきて移動制限が解除になり、各地で人出が増えてきました。


暑くなってきてマスクをしていない人も見かけます。気の緩みが心配です。