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平成29年十夜法要を勤めました

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平成29年10月29日(日曜日)十夜法要を行いました。




先週の台風21号に続いて台風22号が近づいています。

生憎の雨の中、遠い処からもお詣りに来ていただきました。




例年お十夜法要には百万遍念仏数珠繰りを行います。




当寺では江戸時代より双盤を打ち念仏を称え数珠繰りをしておりましたが、




第二次世界大戦に双盤を供出してより途絶え、




近年浄土宗大本山百万遍知恩寺の百万遍念仏を称えさせてもらい復活しました。




大数珠は人数が少なければ廻りません。




台風で心配しましたが、お陰様で多くのお方にお詣り頂き無事数珠廻しが出来ました。





法要の後は十夜法要発祥の寺、真如堂についてお話ししました。




真如堂には多くの念仏行者が訪れ、




平成29年京都浄土宗寺院特別大公開無事終了

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平成29年10月7日(土曜日)8日(日曜日)京都浄土宗寺院特別大公開を無事終了しました。







7日は雨模様で出足は鈍かったですが、それでもお天気の悪い中 雨に濡れて来られた方もありました。しかし午後は順調に来られました。




8日はお天気も良く途切れず次から次へと来られました。




おかげで食事も出来ず説明に追われました。





閻魔様や多羅観音の説明が去年と異なります。




新しい知見により説明が年々バージョンアップしています。




来年は更に説明が異なるかも! 




また色々なことを来られた方に教えて頂きました。




新しいご縁が出来ました。感謝します。






そとではショウキズイセンが咲いています。

平成29年 勝念寺(かましきさん)宝物の公開

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平成29年 勝念寺(かましきさん)宝物の公開

平成29年10月7日(土曜日)10月8日(日曜日)

午前10時より午後3時まで 

勝念寺(かましきさん)の本堂で宝物の公開を行います。




織田信長公より開山貞安上人に賜る閻魔自作像を公開します






焔魔像にに附属する縁起について



昭和女子大学教授関口静雄先生が論文を発表されました。これにより新たに解ったこと、新たな謎についてお話しします。キーワードは伊賀上野です。





此処から論文をダウンロード出来ます



織田信長公より賜ったと伝える多羅観音菩薩像、戦国時代に異国よりもたらされたチベット仏教の緑ターラー像を公開します。




この像に付きましても関西大学大学院 東アジア文化研究科  索南卓瑪さんがその著「東アジア仏教における多羅信仰の展開」で多羅観音を紹介して頂きました。






この中で多羅菩薩を祀っているのは日本では勝念寺だけであると書かれています。



此処から論文をダウンロード出来ます



その外

門出八幡神像、