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平成三十一年 元旦

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明けましておめでとうございます
 幸せな一年でありますようお祈りいたします
       平成三十一年 元旦



門前の様子が少し変わりました。



通りがかりの人が駒札を見て入って来られます。



石の地蔵様やカエルに風車が添えられています。

水子供養とは関係ありません。



カラフルな風車がクルクル回って人を誘います。

通りから気になって入って来られます。





蝋梅の花が12月始めより咲いています。

まだ蕾が固いものもあります。



品種によって咲く時期が異なります。

2月始め頃まで良い香りを放ちます。



釜敷地蔵様も蝋梅の花を入れて正月のお供えです。






昨年は災害の多い年でした。

災難は人の世の常、力強く乗り切って行こうではありませんか。



当寺には八難救済の多羅観音がおられます。


「月刊京都2019年1月号」(白川書院刊)に勝念寺の御朱印を載せて頂きました。

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「月刊京都2019年1月号」(白川書院刊)に勝念寺の御朱印を載せて頂きました。

「ご朱印を集めよう」という企画で、「歴史ロマンを感じる刀剣と御朱印の世界」の項目で勝念寺の御朱印を載せて頂きました。




当寺の御朱印には本尊阿弥陀如来、釜敷地蔵尊、閻魔法王、多羅観音がありますが、今回は織田信長公より賜った閻魔法王の御朱印を紹介して頂きました。




昔は当寺で御朱印を書いており、判子も残っていたのですが、戦後途絶えており、通称寺の会に入れて頂いてから御朱印が復活しました。




刀剣ブームだそうで、建勲神社など廻って織田信長ゆかりということで当寺にも時々、刀剣女子が御朱印に来られます。