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9月, 2019の投稿を表示しています

令和元年9月30日萩を刈り取りました

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令和元年9月30日(月曜日)萩を刈り取りました。


萩に勢いが無いため株や枝が少なく、思ったより早く刈れました。


何故か萩を刈っている時に快感を感じます。 丹精込めた萩ですが、世話から解放されてヤレヤレという気持からでしょうか。


萩が無くなってサッパリした庭を見て、何故か家族もニッコリです。 枝が邪魔して通りにくい道がスイスイ通れるようになったからでしょう。




隠れていたお地蔵様やカエル達もこれから主役です。






黄色い彼岸花(ショウキズイセン)の芽が出てきました。


入り口の門の近くの萩は門が閉まっている時間に切ります。 萩を刈っていると、知らないおばさんが怖い顔をして睨んで行きます。


「まだ花が咲いているのに勿体ない」ということでしょう。
判るんですけど夫々事情が・・・

令和元年9月29日「萩振る舞い」を終わります

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令和元年9月29日(日曜日)「萩振る舞い」を終わります。




花数が少なくなり、穂の先で咲いたり、もう花を落として種を付けている株も有ります。






明日から刈り取ります。まだ花を付けていますが、花が全て無くなるのを待っていては何も出来ません。雨の降らぬ間にバッサリと刈ります。





10月5日6日に宝物の公開を行います。


拝観に来られる方の邪魔にならない様に早く刈り取らなくてはなりません。ご容赦下さい。





去年の不作に比べると良く咲きました。しかし株がかなり消えましたので少し物足りない気がします。





挿し木で補充していきます。

令和元年9月24日の萩

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令和元年9月24日(火曜日)の萩




連日多くの方が見えていますが、萩が終盤を迎えています。




何度も言いますが今年は咲き進むのが早いです。 しかし咲き方にバラツキがあります。 大方花を落とした株も有れば、まだ蕾の固い株も有ります。




景色として全体を写真に撮るなら、まだ数日はいけます。 しかし見られるのも今週いっぱいでしょうか。




今年は彼岸花も咲くのが早いです。園芸種は咲き終わり、今普通種が咲いています。10月初めに黄色い彼岸花が咲きます。その時は萩は有りません。






予定では30日(月曜日)から萩を刈り取ります。


10月の5日6日に宝物の公開があります。

「京都手帖2020」に勝念寺を載せて頂きました。

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令和元年9月21日 今年も「京都手帖2020」光村推古書院刊に少しだけ勝念寺を載せて頂きました。


4月8日の釜敷地蔵尊供養会は、昔、檀家さんとは別に釜敷地蔵様の信者さんがおられてその人たちの法要でした、戦前の話ですが。それの復活です、昔どのようにしていたのか分かりません。


8月2日の盂蘭盆施餓鬼会と3月の春彼岸会、10月の十夜会が当寺の年中法要です。



9月の「萩振る舞い」は結構有名になってきて、今年は入れ替わり立ち代わり見に来られます。



京都手帖を参考にして来られる方もあるかもしれません。