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令和8年1月12日(月曜日)のロウバイとインド菩提樹

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  令和8年1月12日(月曜日)のロウバイとインド菩提樹 この冬の蝋梅は咲いているものと蕾のものとの差が大きいです。 全体としては咲くのが遅れています。見に来られる方もガッカリです。 例年ですと今頃は遅咲きのものも結構咲いているのですが、まだ蕾のままです。 早いものは12月上旬に咲き出しますし遅いものは1月中頃から咲き出します。 この冬は12月は比較的暖かく1月に入れば急に寒くなりました。 そのせいか遅咲きのロウバイが咲くのが遅れています。 でも早咲きの花は花数が昨年より多いです。 当寺のロウバウは満月、素心、唐、尾鈴、曙光 寿 くるめ名月 くるめ臘月など8種類ほどあります。 種類によって早咲き遅咲きがあり、又花の大きさや花弁の太さそして黄色い色も濃淡があります。花の内側に紅が入るものも有ります。 ロウバイの若い木は結構気難しいです。枯れてしまって植え替えたりしているので、もうどの木がどの種類か分かりません。 レモンイエローの爽やかな色と香りに誘われて多くの人が門を潜られます。 鼻を近づけて香りをかいだり写真を撮ったりされています。 2月中頃まで咲いています。寒い時期なので結構花が持ちます。 インド菩提樹ですが地植えのものは冬囲いで中が見えないので分かりません。 本堂内の鉢植えは葉が黄色くなって落ちているものも有ります。 住職も歳が行ったので地植えのものはこれ以上増やさないようにして、鉢植えは盆栽のように小さく切り詰めて扱いやすくしようと思います。 熱帯植物なのでどうしても冬が越せなくて枯れるものがあり、挿し木や種まきで予備を作っておこうと株が増えます。 此れからは鉢を小さくして株の数を増やして繋いで行こうと思います。 #ロウバイ  #蝋梅 #インド菩提樹 #インドボダイジュ #Ficusreligiosa #Pippalatree #釈迦 #織田信長 #勝念寺 #かましきさん #釜敷地蔵 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見

令和八年 お正月

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  明けまして    おめでとうございます 平和で穏やかな年になりますよう心よりお祈り申し上げます   令和八年 元旦 昨年も戦争や災害など騒がしい世の中になりました。 「仏の顔も三度」という言葉があります。 これは仏伝にお釈迦様が出身のシャーキヤ国に隣国のコーサラ国が攻めてきた時にお釈迦様は三度説得して止めました。 しかしお釈迦様は四度目は説得を断念してシャーキヤ国は攻め滅ぼされました。 コーサラ国にも言い分が有ったのでしょうが、お釈迦様ですら戦争を止めることは出来ませんでした。 戦争が無くならない訳です。 お釈迦様は全能の神様ではありません。我々と同じ生身の人間です。 その生身の人間が悟りを開いて仏陀となった。 お釈迦様の肉体が無くなってもその教えが2500年後の今日まで伝わり多くの人々を救っている。 このことが尊いのです。 たとえ戦争や災害があったとしても、お釈迦様の教えを生かして強く生き抜いて行くことが大切です。 境内のロウバイですがもう花が咲いているもの有ります。 品種が複数あるのでまだ蕾が堅いものも有ります。 従来は花を見やすいように葉をむしっていましたが、寒風で手がこわばって老体に応えるので止めました。 葉の間を覗き込んで頂ければ愛らしいプックリした黄色い花が良い香りを放って癒やしてくれます。 ただ風が吹く度に枯れ葉が散って掃除に追われます。(笑) ここ数年大きくならないように枝を切り詰めているので花数が少ないです。 しかし切れば枝数が増えて自然と花数も増えてくるでしょう。 インド菩提樹ですが地植えの菩提樹はプチプチを幹に巻いて外に風除けを被せています。 これで幹が生き残って春に幹の上から芽が出てくれれば良いのですが。 風除けを被せているので春に取るまで中の様子が分かりません。 鉢植えは本堂内に取り込んで過ごしています。 結構葉が黄色くなったり落ちたりしています。 この冬は寒暖の差が激しいです。身体に応えます。 早く暖かい春が来るのを待っています。 #お正月 #ロウバイ #蝋梅 #インド菩提樹 #インドボダイジュ #かましきさん #釜敷地蔵 #勝念寺 #織田信長 #多羅観音 #閻魔法王自作像 #門出八幡宮 #毘沙門天 #身代わり蛙