令和8年7月14日 萩・インド菩提樹・ハスの様子
令和8年7月14日(火曜日)萩・インド菩提樹・ハスの様子 萩ですが株は順調に成長しています。 もう7月半ば、梅雨明けの夏の気候ですが萩の花がチラホラ咲いています。 例年6月に咲くはずの萩の花が先月は少ししか咲きませんでした。 ここ数年9月中旬に見頃を迎える萩の花が10月初めに満開になります。 ヒガンバナの仲間が咲いています。いつもはお盆に入ってからですが今年は早いです。 これも気候変動の影響でしょうか。季節感がおかしくなります。 インド菩提樹ですが地植えで越冬した株は順調に葉を出して生育しています。 幹の上部は枯れ根元から枝を出しています。 もう大木にすることは諦めて、切り詰めて低くコンモリと茂らそうと思います。 鉢植えの株は植え替えをしました。 枝も根も切り詰めて盆栽のようにコンパクトにしました。 この方が鉢の移動や冬に室内に取り込む時も便利です。 実生の株ですが枝葉を茂らせてこのままでは蒸れてしまいます。 それで思い切って切り詰めました。 外国のyoutubeを見ると大胆にカットしています。 おそらくインドか熱帯の国でしょうが、日本はインド菩提樹の活動時期は7月~9月です。 10月に入れば成長を止めます。切り詰めるのは7月から8月の二ヶ月だけです。 ハスですが、花が咲き始めたので地蔵堂の所へ持ってきました。 「手乗りハス」と言って小さい品種なので小さくても花が咲きます。 テニスボール程の大きさなので普通の蓮の花を見た方なら意外に思われます。可愛いです! しかしまだ幼苗なので今年は咲かない株もあります。 もう写真を撮りに来られる方もおられます。 しかし花が咲いているのは午前中です。午後からは閉じています。 三日間の間に花が開いたり閉じたりしながら散っていきます。 鉢数も少なく花も小さいので見応えがありません。 #萩 #インド菩提樹 #蓮 #ハス #織田信長 #かましきさん #釜敷地蔵 #多羅観音 #勝念寺 #閻魔法王自作像 #カエル #身代蛙 #京都 #伏見