令和元年盂蘭盆施餓鬼会を勤めました

令和元年8月2日(金曜日)盂蘭盆施餓鬼会を勤めました。





梅雨明け後の猛烈な暑さは、まだ慣れていない体にこたえます。



この暑さの中、多くの方にお参りいただけました。



クーラーはフル稼働でグワングワン鳴っているのですが、冷えません。暑さの方が勝っています。



法要の後は、盂蘭盆の由来と目連尊者のお母様の話をしました。



また当寺の多羅観音菩薩像の制作年代が中国の元代から明代初期およそ700年前と判ったこともお知らせしました。



地蔵堂の周りも変わりました。





境内では萩が茂っていますが、やはり枝数は少ないです。





赤花芙蓉が暑さの中で元気に咲いています。








このブログの人気の投稿

多羅観音の造像年代が判明しました

カエルの季節

平成27年彼岸会法要を行いました