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平成30年1月「身代り蛙」が増殖しています。

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平成30年1月「身代り蛙」が増殖しています。 当寺は萩で知られていますが、萩の無い時期でも来られた方に見て頂けるように、 平成20年頃から地蔵堂の前に石の蛙を置き始めました。 少しずつ増やしていって、今では境内の至る所にカエルがいます。 当寺に祀られている「身代釜敷地蔵尊」の、  「身代わり」→かわる→かえる   の語呂合わせでカエルが置かれています。 まあ洒落ですが。 不幸を幸せに変える、病気の体を健康な体に返る、 無くしたお金が返る等、縁起のものです。 釜敷地蔵尊にお詣りされる方も増えてきました。 中には小さな蛙を置いて行かれる方もおられます。 でも、勝念寺に来て頂いたお方が 「こんなに沢山のカエル、何故???・・・何?」 各自、見たまま感じていただいたら、それで良いのです。 置いている方も、それ程深く考えて、置いているわけでは有りません。 珍しい合掌蛙がいます  わざわざ遠くから写真を撮りに来られる方もいます  皆様のお詣りを心よりお待ち申し上げております。      by カエル一同

平成30年 蝋梅(ロウバイ)が咲きました。

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平成30年1月21日(日曜日) 蝋梅(ロウバイ)が咲きました。 例年今頃は一斉に咲いているのですが、 寒さのせいか、まだ蕾のものもあります。 当寺はロウバイが30株5種類有りますが、 種類によって咲く時期が異なります。 早いものは12月上旬に咲き始めます。 これらはもう花が萎れています。 当寺のロウバイは花の中に紅が入っているものが多いです。 暖かく風の無い日は表の丹波橋通まで香りが漂います。 (ご注意)まだ木が小さいです。くれぐれも期待して来ないで下さい。

平成三十年元旦

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明けましておめでとうございます。 皆様の御多幸を心より祈念致します。        平成三十年元旦 天下和順 日月清明 風雨以時 災厲不起 国豊民安 兵戈無用 崇徳興仁 務修礼讓      『無量寿経』というお経の一節です。 「世の中が平和になって、太陽も月も清く輝き、風雨も時にかなって程よく降り、災害や疫病はおこらず、国は富み、民は豊かになって、兵隊や兵器を用いること無く、人びとは徳をあがめ、仁を尊んで、礼節や謙譲の道を守りますように」 境内も正月の飾り付けをします。例年正月は仏様にロウバイを供えるのですが、 裏庭の大きなロウバイの枝を去年整理したため今年は仏様に供えるロウバイはありません。 境内のロウバイも少しずつ花が開いてきています。 花が見えにくいので葉をむしりましたが、上の方は葉が残っています。 いずれ風で飛んでいきます。 まだ蕾の方が多いです。花が無ければ、どれがロウバイか分かりません。 見頃はまだ先です。1月中旬頃になります。 万両が紅白の実を付けています。 カエルも皆様のお越しをお待ちしています。。

何処の何方か分かりませんが

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平成29年11月17日 何処の何方か分かりませんが今日夕方、門を閉めて郵便ポストを覗くと、写真が入っていました。雨に濡れないようにジップロックに入れてあります。手紙も名前も有りません。 当寺の「萩振る舞いの」写真で、大きな2Lサイズの綺麗な萩の写真が沢山入っていました。 お地蔵さんやカエルの写真もあります。 お名前が分かりませんので、この場を借りましてお礼を述べます。有難うございました。 写真を観まして丁寧に写真を撮って頂いたのが分ります。どうぞ来年もお越しください。 時々庭を覗いてください。季節の花が咲きます。もう蝋梅の蕾が膨らんでいます。 本当に有難うございました。                   住職

平成29年十夜法要を勤めました

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平成29年10月29日(日曜日)十夜法要を行いました。 先週の台風21号に続いて台風22号が近づいています。 生憎の雨の中、遠い処からもお詣りに来ていただきました。 例年お十夜法要には百万遍念仏数珠繰りを行います。 当寺では江戸時代より双盤を打ち念仏を称え数珠繰りをしておりましたが、 第二次世界大戦に双盤を供出してより途絶え、 近年浄土宗大本山百万遍知恩寺の百万遍念仏を称えさせてもらい復活しました。 大数珠は人数が少なければ廻りません。 台風で心配しましたが、お陰様で多くのお方にお詣り頂き無事数珠廻しが出来ました。 法要の後は十夜法要発祥の寺、真如堂についてお話ししました。 真如堂には多くの念仏行者が訪れ、 浄土宗の開祖法然上人も訪れ紫雲石に腰掛け夕日に向かってお念仏を称えました。 外は雨、 萩を刈り取り隠れていた蛙が顔を出し、 雨に濡れて喜んでいるようでした。