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令和6年2月9日  蝋梅(ロウバイ)の見頃が過ぎかけています。

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 令和6年2月9日(金曜日) 蝋梅(ロウバイ)の見頃が過ぎかけています。 咲くのが遅かった為にまだ咲いていますが花が散ってきました。 蕾の様に見えているものも花が老化して縮んで丸くなっているものです。 足元には丸くなった花が落ちています。 まだ蕾があるのですが風や雨が降るたびに花を落としています。 それでもカメラを持って来られます。 これからは全体の景色よりも花のアップがよいかと思います。結構品種の違いが出ています。 寒いせいでまだ花は見られますが花色がくすんでいます。 ロウバイの特徴的な花の色 ビタミンカラー・レモンイエローではないです。 見られるのは後少しです。 さてインド菩提樹ですがパラパラ葉を落としています。 寒さに当たって枯れた葉や緑のままの葉が散っています。 境内の地植えの菩提樹は大きな木は何とか持ちこたえています。 小さな木は枯れたようになっています。 本堂内は+5度をキープしているので葉は緑ですが落ちています。 でも熱帯植物なので12月になれば葉が次々落ちていくのかと思っていたら2月まで持ちました。 落葉植物みたいに冬は枝だけになって冬眠するのかと思っていたら意外と耐寒性があるみたいです。 住職にとって初めてのインド菩提樹の冬越しです。 こんなものかもしれません。ともかく樹本体が生き残ってくれたら成功です。 春まであともう少しです。頑張ってもらいたいです。

令和6年1月19日 蝋梅(ロウバイ)が見頃を迎えています。

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  令和6年1月19日(金曜日)蝋梅(ロウバイ)が見頃を迎えています。 ロウバイを見に来られた方から今年は咲くのが早いですねと言われました。 とんでもない。今年は半月ほど遅いです。 門の近くのロウバイは12月上旬に咲き始めます。 それを見て慌てて葉をむしります。しかしこの冬は12月20日頃に咲き始めました。 例年の今頃は門近くのロウバイの花は咲き進んで茶色くなって萎んでいます。 でも今年は今が見頃でまだ蕾も多くあります。 蕾だけの木もあります。やはり咲くのが遅れています。 当寺のロウバウは満月、素心、唐、尾鈴、曙光 寿 くるめ名月 くるめ臘月など8種類ほどありますが、種類によって早咲き遅咲きがあります。 遅いものは1月中頃から咲き出します。 カメラを持って見に来られていますが、他の蝋梅の名所に比べて木が小さいです。 他所は見上げるような大きな木ですが、当時は丁度目の高さです。 これは此れで良いかなと思います。花を手に取るように眺められて、香りも身近にかぐことも出来ます。 まだ蕾が多くありますこれから咲いてきます。2月中頃まで見られます。 さてインド菩提樹ですがそろそろ葉が傷んできました。数回寒波に遭っています。お墓も氷が張ることもあります。 境内の地植えの木は、小さいものは葉が茶色になって枯れたようになっています。 大きい木の葉は艶が無くなり緑に黄色が混じるようになっています。 寒風に晒されているので仕方が無いです。 でも幹はプチプチで巻いているので木本体が生き残ってくれたら良いと思っています。 まあ落葉樹の感じでしょうか。 本堂の鉢植えの木の葉は緑色ですが生気が無くなってきたように思います。 本堂内の最低気温は5度前後です。 これも幹はプチプチで巻いているので木本体が生き残ってくれたら良いと思っています。 まだ2月までは氷点下に下がることもあって寒いです。 無事冬を超してくれることを祈ります。