5月24日 新型コロナ感染症早期終息の御祈願法要を勤めました


令和2年5月24日(日曜日)
新型コロナ感染症早期終息の御祈願法要を勤めました。



先月に続き地蔵堂で身代釜敷地蔵尊に早期終息の御祈願を修しました。



皆さんの努力のおかげで21日、大阪、京都、兵庫の関西3府県に緊急事態宣言が解除されました。



しかしまだまだ油断は出来ません。自粛が解除されても平常に戻ったわけでなく感染の危険があります。




考えれば大昔から疫病で多くの命が奪われました。
今みたいに医学が発達せず、薬や治療も受けられない人々がすがるのは神仏でした。




祇園祭を始め疫病の終息を願う神事や仏事が人々の心の拠り所でした。





当寺の釜敷地蔵尊もその度に多くの方がお参りに来られました。
昨今も見知らぬ人が熱心にお祈りをしておられます。



また通りすがりの人が無事蛙の頭を撫でていかれます。





治まりかけた様に見えても完全な終息にはまだ時間がかかりそうです。油断は禁物です。















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