平成31年彼岸会法要を勤めました。



平成31年3月22日(金曜日)

彼岸会法要を勤めました。




今日は曇り勝ちで肌寒さも加わりましたが、



遠くからもお参りに来ていただきました。





法要の後は空也上人と鰐口の話をしました。



空也上人が鰐口を二つに割った鉦を叩いて念仏を称え、人々に念仏を勧めていたこと。



また鰐口は祈願に用いられるもので、地蔵堂観音堂などに掛けられるが、浄土宗の本堂には鰐口は掛けられない。



阿弥陀如来はお願い事をする仏様ではないことなどお話ししました。



外では白木蓮が昨日の雨で花が散って少なくなりました。





風車が庭に彩りを添えています。



彼岸法要が済むと、4月8日には、釜敷地蔵尊供養会を行います。



どうぞお詣りください。











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