令和8年9月23日 「萩振る舞い」 萩の様子

 令和8年9月23日(水曜日)「萩振る舞い」 萩の様子




「萩振る舞い」は午前8時より午後4時までです。

早朝より8時まで、又は午後3時以降に水やりをします。



朝夕寒いくらいになり日中も普通の暑さになりました。もうお彼岸です。



梅雨のような長雨もおさまり晴れの日が続くようになりました。



萩の花が見頃になりました。一気に花が咲き進みました。



といっても盛んな頃に比べると花が少ないです。




あれだけ雨が続いて日照が少ないと仕方がないです。

それでも多くの方が来られています。




言い訳ですが萩は終わりかけのほうが満開に見えます。



萩は一日花で一つの花が今日咲けば明日は散ります。



花は花穂の元の方から先へと咲いていきます。



日が経つにつれて花穂を伸ばしていきます。



それで花穂の中ほどで咲いている時はまだ葉が目立ちます。




花穂の先で咲く終わりかけの方が花が前に出て咲くので花が目立ちます。



結果、萩の花に近づいて写真を撮るなら今です。



萩全体を景色として写真を撮るなら終わりかけの方が満開に見えます。



それと早朝に写真を撮りに来られる方がおりますが、萩は朝寝坊です。



萩の花は帆船の帆のようになっています。

朝はまだ花の帆が半開きです。



午前10時ころに花が全開になります。

お昼頃に来られる方が花がふっくらとしています。




ついでに写真を撮られるなら快晴の時はハレーションを起こして撮りにくいです。




薄曇りの時の方が隅々まではっきりと写ります。

老婆心ながら。




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